「スケジュール」カテゴリーアーカイブ

第二回 理工学メディアセンターパネル討論会@11/8(木)

下記の討論会に当学科の神原が登壇予定です.
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今年4月に開催した「理工学メディアセンターパネル討論会」の第2弾を
11月8日(木)16:30より、理工学メディアセンターにて開催いたします。
今回は、当塾の研究者、研究/教育担当理事に加えて、
学術出版と科学技術政策に携わる方も交え、
「学術コミュニケーションのあり方」をテーマに討議を行います。
皆さまのご参加をお待ちしております。

詳細はこちら

「第2回理工学メディアセンターパネル討論会
グローバル知的社会での理工学メディアセンターの役割
-学術コミュニケーションのあり方-」

日時:2012年11月8日(木) 16:30~19:00(開場16:00)
場所:理工学メディアセンター創想館1階 学習エリア
対象:理工学部/理工学研究科の学生・教職員の方
講演:
林 和弘   文部科学省 科学技術政策研究所
討論者:
神原 陽一  物理情報工学科 准教授
田邉 孝純  電子工学科 准教授
犀川 陽子  応用化学科 専任講師
長谷山 彰  常任理事(教育担当)
真壁 利明  常任理事(研究担当)
市古 みどり 理工学メディアセンター事務長
司会:
前田 吉昭  理工学メディアセンター所長

※事前の参加申込は不要です。当日は直接会場までお越しください。

お問い合わせ先:理工学メディアセンター総務担当(内線40304)


第2回 物質探索・設計セミナー (9/4(火))のお知らせ

講演者: 伊藤 孝憲 氏 (AGCセイミケミカル株式会社)
題目: 多元系物質の結晶構造パラメーター精密化

結晶の局所構造解析を効率的に行う技術であるリートベルト解析はSPring-8やJ-PARCを利用した大強度の放射光・中性子線
のみならず, ラボ線源を使用したXRDパターンに対しても非常に強力な解析技術である.
当日は物性研究者の視点から初歩的な原理を紹介し, 実際の解析例を紹介する.
連絡先: 神原(kamihara_yoichi@appi.keio.ac.jp)


足立研セミナーへのお誘い(7月)

7月後半につぎの2つの足立研セミナーを行います。興味のあるかたはぜひご参加ください。どちらも非常にお勧めのセミナーです。

1. 7月26日(木) 15:30~17:00 創想館2階 セミナールーム3 (14-203)
「未来は自分で発明するもの ~ Beyond the Leaf」  廣田 幸嗣 氏(カルソニックカンセイ㈱ グローバルテクノロジ本部 テクノロジオフィサ/日産自動車㈱ EVパワートレイン開発部 技術顧問/NPO法人 次世代エンジニアリング イニシアティブ 監事)

2.  7月30日(月) 10:45~12:15 創想館2階 セミナールーム3 (14-203)
”Dynamics and Control of Biological Oscillations” Prof TeD Iwasaki (岩崎徹也教授) (University of California, Los Angeles (UCLA), USA)

詳しくは こちら(http://arx.appi.keio.ac.jp/adachi-lab-seminars/)をご覧ください。


光科学セミナーのお知らせ: 2次元ランダム系における光の局在現象 (7/11(水))

講演者: 酒井優 准教授 (山梨大学)
題目: 2次元ランダム系における光の局在現象
日時: 2012年7月11日(水)16:45~17:30
場所: 創想館 ディスカッションスペース(DS)63

明日7月11日(水)4限目の特別講義にて、山梨大の酒井先生が
「ナノを光で見る」と題して、近接場顕微鏡のお話をして下さいます。
(学部3年生向けなので、基礎的な話中心です)

特別講義終了後、「2次元ランダム系における光の局在現象」と
題しまして、研究室向けのセミナーにて、もう少し詳しい研究のお話を
していただく予定です。

ご興味のある方は是非ご聴講下さい。

連絡先: 早瀬 (hayase@appi.keio.ac.jp)


Quantum tomography (量子状態に対する逆解析手法の一つ)に関するセミナー(7/12(木))の紹介

講演者: Madalin Guta 博士 (Nottingham Univ., UK)
題目: Rank-based model selection for multiple ions quantum tomography
日時: 2012年7月12日(木)16:00~
場所: 創想館2階 ディスカッションルーム2 (14-212)

量子状態を実験データから推定する方法を一般に quantum tomography と
呼びますが、とくにトラップされたイオン状態の場合に、モデル選択の理論を
適用しようという新しい試みをお話頂きます。非常に物情らしいテーマと思います。(山本)

連絡先: 山本 (yamamoto@appi.keio.ac.jp)


第一回 物質探索・設計セミナー (5/14(月))

講演者: 平井慈人氏(スタンフォード大学 博士研究員)
題目:超高圧装置を用いた物性制御
超高圧は、物質の組成を変えることなく電子物性を制御可能な技術です。
本セミナーではマルチアンビル、ダイヤモンドアンビルセルなどを利用した物性制御の手法を紹介します。
連絡先: 神原(kamihara_yoichi@appi.keio.ac.jp)


就任講演

6月27日(水)から6月29日(金)にかけて 2012年度教授・准教授就任講演を行います.

当学科からは

6月29日(金)

13:00-

牧 英之 准教授

題目:  微細加工技術を用いたナノ材料の物性探索・デバイス開発

13:20-

神原 陽一 准教授

題目:  擬二次元電子系の超伝導転移と重い電子

の2名が講演を行います。

場所:  矢上キャンパス 創想館地下2階 マルチメディアルーム