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【学科OG】清水 真弓 さん(リンツ・ブルックナー管弦楽団, 首席トロンボーン奏者)の紹介

最近, スタッフ間で話題になったOGを紹介します.

トロンボーン奏者 清水 真弓 さん

神奈川県生まれ, 10歳よりトロンボーンを始める.
物理情報工学科を卒業後, 理工学研究科 基礎理工学専攻に在籍した後, ドイツ
に渡りブラニミール・スローカーに師事. グダニスク国際金管楽器コンクール第
1位, ドイツ・ワインガルテン音楽祭トロンボーンコンクール第1位など, 国際的
なコンクールで入賞. 2009年よりオーストリア、リンツ・ブルックナー管弦楽団
首席トロンボーン奏者, 12年秋より南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン
奏者を務める.

Official site: Trombone Mayumi Shimizu
参考HP1: NHK らららクラシック
参考HP2: ワグネルが生んだプロ音楽家

思い切った進路を選択した清水さんの御活躍を一同喜んでおります.


国外での研究紹介 (大学院生編)

学科スタッフの大半が所属している基礎理工学専攻では、独立行政法人日本学術振興会
若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)
の助成により、海外の研究機関での研究を行なう機会を得た学生がいます。

現在は、神原研究室の篠原肇君が英国 ケンブリッジ大学 キャベンディッシュ研究所
にて研究活動を行なっています。

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物理情報工学科から2名が日本学術会議連携会員に

日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。約210名の学者が会員、約1900名の学者が連携会員に選ばれ、我が国を代表した活動に従事しています。慶應義塾大学理工学部からは14名の専任教員が連携会員に選ばれていますが、その内の2名が物理情報工学科の小池康博教授と伊藤公平教授です。政策提言や科学者倫理観のあり方など、広範囲にわたる提言を国際的なレベルで行っています。


光科学セミナーのお知らせ: メタマテリアルを用いたテラヘルツデバイスの開発へ向けて

信州大学 理学部 物理科学科 准教授
宮丸文章 博士による講演を開催します。

メタマテリアルは色々な分野で注目されている物質です。
ご興味をもたれた学生がいらっしゃいましたら、ご参加をお待ちしております。20120420_第1回光科学セミナー_信州大宮丸先生