「未分類」カテゴリーアーカイブ

物質探索・設計セミナー@6/15(木) 3限 休講のお知らせ

6/15(木)休講のお知らせ

「システム最適化」としての今流行(はやり)の”AI”(隔週講義)
の題目にて行われている相吉英太郎 名誉教授/情報・システム研究機構 統計数理研究所 客員教授による特別講義ですが

第3回 (6月15日) 話題の”Deep learning”, “Auto Encorder”, “畳込みニューラルネットワーク”の原理
は休講となりました.

第3回 話題の”Deep learning”, “Auto Encorder”, “畳込みニューラルネットワーク”の原理
第4回 学習したビッグデータの取り扱い方-ビッグデータシステム最適化-
は 6/29(水) 3限, 7/6(水) 3限(補講日)にて行われる予定です.

今後の詳細は学科HP, 又は学科掲示板にて周知いたします. (神原)


石榑研 修士1年 阿部光平君が 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞!

石榑研 修士1年の阿部光平君が,平成28年9月に北海道大学にて開催された電子情報通信学会ソサイエティ大会にて発表した「C-3-29 ソフトリソグラフィ法による低損失GI型ポリマー交差光導波路の作製」と題する論文に対し,エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました.授賞式は,3月23日,名城大学にて開催された電子情報通信学会総合大会内で執り行われました.この学生奨励賞は,平成28年のソサイエティ大会中,エレクトロニクスソサイエティ関連のセッションにて,学生により発表された全論文の中から,3部門,計6名に授与されました!
詳細はこちら→ https://www.ieice.org/es/jpn/award/student.php


「ハイブリッド量子科学」セミナー@12/7(Wed.)の紹介

以下のセミナーを開催します.
興味のある方は奮ってご参加ください.

連絡先: 早瀬 (hayase@appi.keio.ac.jp)
—————————————————-
「ハイブリッド量子科学」セミナー
日時:12月7日(水) 14:45~
場所:慶應義塾大学 矢上キャンパス 14棟 DR2
どなたでも参加できます(参加費無料・事前登録不要).

14:45~15:15
「化合物半導体量子ドットの多重積層構造の作製技術」
情報通信研究機構 赤羽浩一 主任研究員

15:15~15:45
「フォノニック結晶によるフォノン場および輸送制御技術」
東京大学生産技術研究所 野村政宏 准教授

14:45~15:15
「半導体量子ドットの励起子コヒーレンスの物理・制御・応用」
慶應義塾大学 早瀬潤子 准教授

16:30~17:30 総合討論
17:45~18:30 実験室見学

講演概要
「化合物半導体量子ドットの多重積層構造の作製技術」
情報通信研究機構 赤羽浩一 主任研究員

自己形成による半導体量子ドットは真空一貫のプロセスであることから高品質なものを得ることが出来る。InP基板上のInAs量子ドットは光ファイバ通信の波長帯である1550nmの発光が得られることから応用上重要な材料系となる。高密度の量子ドット形成には量子ドットの積層技術が有効であるが、結晶成長の際の歪エネルギーの蓄積が問題となり、結晶品質の劣化が問題となる。本講演ではこの問題を解決するための歪補償技術について解説し、これを利用した光物性測定、光デバイス応用についての研究を紹介する。また、量子ドットへのキャリア注入の新しい構造として、超格子埋め込みのInAs量子ドットの作製方法とその光学特性についても紹介する。

「フォノニック結晶によるフォノン場および輸送制御技術」
東京大学生産技術研究所 野村政宏 准教授

フォノニック結晶は、フォノンに対する人工周期構造であり、その周期性に基づいたフォノンバンドの変更により、状態密度や輸送特性を大幅に制御できる。
本講演では、ハイブリッド量子科学への応用が可能なフォノニック結晶ナノ構造によるフォノン場制御について紹介する。シリコン薄膜に300 nmで周期的円孔配列を設けたフォノニック結晶中を例とし、フォノン場および輸送特性についてのシミュレーション結果を示すことで、どの程度の状態密度と輸送特性の制御が可能かを示す。また、フォノンバンドエンジニアリングによる熱伝導制御についての実験結果を紹介する。

「半導体量子ドットの励起子コヒーレンスの物理・制御・応用」
慶應義塾大学 早瀬潤子 准教授

半導体量子ドット中の励起子は、離散的なエネルギー準位構造をもつことから比較的長いコヒーレンス時間を有することが知られており、量子情報処理・通信への応用が期待されている。
本講演では、フォトンエコー法を用いた量子ドット励起子コヒーレンスの精密評価と位相緩和メカニズムの解明について紹介するとともに、チャープパルスを用いた励起子コヒーレンスの新しい制御法の開発や、フォトンエコー量子インターフェースへの応用可能性について、最近の研究成果を示す。


戸田帆志彦君,安原和貴君(石榑研M2)がIEEE CPMT Symposium Japanにて Early Career Researchers Award を同時受賞!

石榑研 修士2年の戸田帆志彦君,安原和貴君が,平成27年11月7~9日に開催された国際シンポジウムIEEE CPMT Symposium JAPAN (ICSJ2016) のEarly Career Researchers’ (ECR) Sessionにてポスター 発表した論文”Index profile design of graded-index core tapered polymer waveguide for low loss light coupling”,”Densely aligned single-mode polymer parallel optical waveguide compatible with Si photonics chips for off-chip interconnects”に対し,Early Career Researchers Awardを受賞しました.このEarly Career Researchers Awardは,ICSJ2016にて初めて開設されたECRセッション(若手研究者のポスター発表)にて発表された論文の筆頭著者が対称とされており,16名の対象者の中から3名に授与されました.3名の中で石榑研究室のM2のメンバー2名がダブル受賞となりました!


相賀建人君,香取健司君(石榑研M2)がIEEE CPMT Symposium JapanにてYoung Researcher Awardを同時受賞!

石榑研 修士2年の相賀建人君,香取健司君が,平成27年11月7~9日に開催された国際シンポジウムIEEE CPMT Symposium JAPAN (ICSJ2016) にて発表した論文”Fabrication for Polymer Microchannels with Circular Cross-sections for bio-chip applications”,”Tapered Polymer Waveguides with Graded-Index Core for Low-Loss Optical VIA”に対し,Young Researcher Awardを受賞しました.このYoung Researcher Awardは,ICSJ2016に投稿されて発表された論文の,「30歳以下筆頭著者」が対称とされており,企業の若手研究者をも含めた対象者の中から3名に授与されました.3名の中で石榑研究室のM2のメンバー2名がダブル受賞となりました!


7/25(月)-27(水) ワーク・ショップ@英国 ブリストル大学のお知らせ”1st Workshop on Novel Superconducting materials and biomimetic processes 2016″

英国ブリストル大学と合同で 7/25-27に
1st Workshop on Novel Superconducting materials and biomimetic processes 2016
和訳: 第1回 新規な超伝導材料とバイオミメティックプロセス (2016)
と題したワーク・ショップを行います.

詳細は
プログラム
を参照願います.


【追加情報】物理情報系 就職ガイダンス@3/29(火)

学部3年生, 修士1年生の皆様
関係各位

先日のマナー講座で使用されたスライドの一部をkeio.jp内の

修士学生向けには”基礎理工学課題研究(物理情報)”

学部生向けには”物理情報工学演習”

の授業支援ページにアップロードしました. ファイルの閲覧に必要なパスワードは, 3/29(火)の就職ガイダンス時にお知らせします.

(田中, 神原)