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物理情報工学科から2名が日本学術会議連携会員に

日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。約210名の学者が会員、約1900名の学者が連携会員に選ばれ、我が国を代表した活動に従事しています。慶應義塾大学理工学部からは14名の専任教員が連携会員に選ばれていますが、その内の2名が物理情報工学科の小池康博教授と伊藤公平教授です。政策提言や科学者倫理観のあり方など、広範囲にわたる提言を国際的なレベルで行っています。