研究分野

物理情報工学科には4つの研究分野があります。4つの研究分野は,情報物理環境・エネルギー医療技術およびシステム科学です。

情報物理

スマートフォンやコンピュータなどの情報機器では、半導体集積回路で様々な処理を行い、高機能パネルで明るく綺麗な画面を表示しています。また光を利用してサイト間の高速通信を行い、磁気を利用して莫大なデータの保存を行います。もっと速く、もっと大量の情報を通信・処理するための新しい素材・デバイスや、次世代の情報処理・通信方法を研究しています。

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物質の光学的・電気的・磁気的性質の解明と、量子情報技術・スピントロニクスなどの次世代情報技術の創出

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量子コンピュータを目指すシリコンの原子配列

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カーボンナノチューブの分子モデル

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量子ドットの蛍光

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角運動量交換によるスピン情報書き込み

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世界最速プラスチック光ファイバー

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ゼロ・ゼロ複屈折ポリマー

nihei有機EL素子の発光

ishigureポリマー並列光導波路

環境・エネルギー

小さな太陽を地球上に実現する核融合技術、空気中や水中に放出されていた熱から電力を取り出す熱電素子、大電力を損失なく送ることができる超電導材料、空気中から悪臭などの不快物質や危険物質を取り除くフィルター、新しい防水・防汚加工技術の開発など、環境問題やエネルギー問題を解決するための未来の技術を研究しています。

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超伝導材料や熱電素子の探索

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核融合技術の開発

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超撥水・超撥油コーティング

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超伝導線材と超伝導ジェットコースター

医療技術

X線CT、MRI、超音波エコー、レーザー治療など医療技術は物理学を応用して発展してきました。不整脈の治療、動脈硬化の治療、がんの診断をはじめ、生体の微小な振動を計測する運動機能計測や磁場を利用する脳機能計測などを、光学・電磁気学・力学などの物理学および画像処理・信号処理技術を駆使して研究しています。

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血管と腫瘍組織

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 脳のMRI画像と賦活部位

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低侵襲レーザー治療装置・システムの開発

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運動機能計測による生体機能の解明

システム科学

複数のものが組み合わさって全体として機能をもつもの、つまりシステムは身の回りに沢山あります。ロケットや航空機の姿勢制御、電力の安定供給、臨場感の高い音響、不快音の消去、音響・振動計測による探査と故障予測、照明を利用する可視光通信、携帯型端末による位置計測・放射線計測などを実現するための高度なシステム制御に関する研究を行っています。

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2輪車型倒立振子の制御

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黒線にそって走る車

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自動車の隊列制御

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量子制御や量子情報技術に関する理論研究

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集積化センサーやアナログ集積回路、微小電気機械素子の開発

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空中触覚ディスプレイを実現する超音波スピーカーアレイ

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マイクロ流路で生成される液滴と液滴内で
人工合成された緑色蛍光タンパク質

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ゼミの風景


Dept. Applied Physics and Physico-Informatics