【学会報告】青木陽君(B4)、佐久間泰成君(B4),福原博樹君(B4)が12月12日~12月14日に開催された量子エレクトロニクス研究会にてポスター発表を行いました。

量子エレクトロニクス研究会

日時: 12月12日~12月14日

会場: 東京大学山中寮内藤セミナーハウス

  • 青木陽
    誤り訂正可能な遠隔もつれ配布に向けたGHZ状態の生成
  • 佐久間泰成
    ダイヤモンド中電子スピン集合体の超放射を用いた量子計測における緩和の影響
  • 福原博樹
    伝送デュアルコム非同期光サンプリングによる量子ドットのフォトンエコー測定

(青木)

理研サマースクールでお会いした人と量子の研究会で再開できて非常に楽しい3日間でした.ポスターでは,実験家の方と意義のあるディスカッションができたと思います.

(佐久間)
初めてのポスター発表で緊張しましたが、想像以上に多くの質問をいただきたくさんの議論ができました。セミナーは幅広い分野の概要を学ぶことができ、普段はできない体験ができたと思います。
他大学の方や専門家の方と交流し、有意義な時間を過ごせました。

(福原)
いろいろな方々に発表を聞いていただくことができました.自分の研究を人に理解してもらうよう発表に努めたことで自分の研究の理解につながったり,いただいた質問から新たな気づきが得られたりと,大変学びある発表時間になりました.また,量子コンピュータの研究に取り組んでいる多くの著名な研究者や学生と交流でき,自分の将来の研究にとって有意義な時間を過ごせたと思います.