不可能を可能にする「量子計測」

伊藤研究室では、「量子計測」いわゆる従来の古典的な計測では測れないようなものを量子力学の法則を使って計測するという、不可能を可能にする計測に取り組んでいます。

ダイヤモンドの中にたった一個の電子をおいて、その電子の量子力学的な性質を使ってその近くにあるものから出てくる磁場を測る「ダイヤモンドによる単一の原子核スピン磁気共鳴センシング」の研究です。

伊藤研究室について

最先端「ナノテクノロジー」の追求に基づき1個1個の半導体同位体を自由に操る「半導体同位体工学」を開発し,その結果発現する新しい「固体物理」を解明し,それらの技術と知見を結集して「量子コンピュータ」や「量子センサ」に代表される革命的な量子技術の確立を目指しています。

アクセス

伊藤研究室は慶應義塾大学矢上キャンパス24棟509Bにあります。
最寄り駅は東急東横線日吉駅。

矢上キャンパス(Google Maps)
矢上キャンパスへの行き方

コンタクト

itoh.research.at.gmail.com

電話:+81(Japan)-45-566-1594
ファクス:+81(Japan)-45-566-1587

研究分野キーワード

  • 固体物理
  • 量子コンピュータ
  • 量子センサ
  • 電子材料
  • ナノテクノロジー
  • 半導体同位体工学