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“物理情報システム専修” 平成23年度 修士論文発表会(秋学期 2/7 (火), 2/8(水))

修士2年生による修士論文発表会を行いました.

修士課程の2年間を通し, 主要な学術雑誌の原著論文を執筆したり, 民間企業から注目されるような優れた研究者・技術者を専修として輩出していると確信できる2日間でした.

専修賞(物理情報システム分野 優秀修士論文賞)を選考し学位授与式の際に, 表彰を行う予定です.

 

 


平成23年度 卒業研究発表会(2/3(金), 2/4(土))を行いました.

4年生諸君の研究成果を審査する卒業研究発表会を無事, 終了しました.

お疲れさまでした. >> 発表者の皆様

二日にわたる発表の内には, 一年間の限られた期間にも関わらず, 優れた報告が多数散見されました.

僅差の判定となりましたが全発表者の内, 2名を主任賞(= 優秀研究賞)に選出しました.

授賞式は卒業式の式典後, 学位授与時に行う予定です.

 


学事のclosed化を理工学部で初めて具現化

物理情報工学科および、大学院基礎理工学専攻応用物理情報専修では、学事のclosed化に理工学部で初めて取り組み、12月13-18日に実施された大学院課題研究発表(修士一年生発表学事)より、実施致しました。
 従来は、学事研究発表会が半ばopenな会のため、この学事で発表した研究内容が開示された情報とみなされ特許申請期限(慶應義塾大学が30条適用団体のため、6か月猶予)が設定されるため、事実上、特許申請が難しく(あるいは、できなく)なっておりました。当学科・専修では、学事発表会に関わる全員より誓約書を取ることにより、理工学部で初めて研究学事発表を完全closed化をし、研究内容の特許申請を妨げないように致しました。これは、当学科・専修の社会的先進性を示す良い事例であると考えられます。
 来年1月の学科卒業論文発表、大学院特別研究第一(修士論文)発表も無論closed化を実施することになります。


物理情報工学科に おける物性教育

米国Materials Research Society (MRS) の大会に伊藤公平助教授が招待され「物理情報工学科に おける物性教育」を紹介した.日本からの招待講演は当 物理情報工学科のみで,世界から注目されている状況が 明らかである.発表スライドは http://www.appi.keio.ac.jp/Itoh_group/ohp/mrseduc1.pdf に掲示中.2002年12月10日追記:教育内容に関して、高い評価を得た.