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光科学セミナー(2/17(月))のご案内

日時 : 2014年2月17日(月) 14:00-15:30
場所: 14-DR7

TOPIC 1 “Hybrid quantum magnetic field sensor with an electron spin and
a nuclear spin in diamond”
TOPIC2  “Observation of dark states in a superconductor diamond quantum
hybrid system”

Dr. Yuichiro Matsuzaki(NTT Basic Research Laboratories)

奮ってご参加下さい.
連絡先: 早瀬 (E-mail: hayase@appi.keio.ac.jp)


トムソン・ロイター社のよくわかる!Web of Science

2012年よりWEB上で連載されている
トムソン・ロイター社「マンガ よくわかる!Web of Science」の1-8話を紹介します.
文献検索のコツから, 速報論文(Letter), 原著論文(Full paper), 総説(Review), 学会論文(Proceeding)といった各論文形式の役割を説明しています.
当学科のスタッフ(神原)も引き続きキャラクターとして登場中です.

よくわかる!Web of Science


光科学セミナー(12/11(水))のご案内

光科学セミナー 開催のお知らせ

日時 2013年12月11日(水)
14時45分~16時15分
場所 14棟DR9

集積光回路を用いた光量子情報デバイスの構築

松田 信幸 博士
(NTT 物性科学基礎研究所)

主に石英やシリコン基板上に集積された光導波回路は、
光子を用いた大規模な量子情報処理を行うための新た
なプラットフォームとして注目されている。我々は、
特にシリコンをコア材料とする光導波路を用い、集
積光量子回路を構築するための要素デバイスの開発を
行っている。本セミナーでは、最近の研究成果である
「ワンチップ集積型の偏光もつれ光子対発生器」と「
単一光子バッファ回路」に焦点を絞り、我々の研究を
紹介する。

奮ってご参加下さい.
連絡先: 早瀬 (E-mail: hayase@appi.keio.ac.jp)


11月14日(木) パネル討論会「学生パワーを活かす 知と学びの場の創生」@理工学メディアセンター

清家塾長, 長谷山常任理事, 物理情報工学科スタッフ(相吉英太郎教授, 本多敏教授)
学生(磯田大河君(伊藤公平研究室))が登壇する
理工学メディアセンターのイベントを紹介します.

ポスター:パネル討論会「学生パワーを活かす 知と学びの場の創生」
以下は, 理工学メディアセンターニュースより転載.
————————————————————–
矢上キャンパスにおいて、学生が交流し、知を広げ、学びを深められる「場」とはどんな場所でしょうか。
理工学部のS-Circleの活動や、塾内外の学生による学生支援の例を参考に、理系学生が人間的に成長できる「場」には何が必要か、また各所に点在する学生支援をより機能させるにはどうすればいいのか、議論を深めたいと思います。

【日時】 2013年11月14日(木) 16時30分~19時00分(16時00分開場)
【場所】 理工学メディアセンター 創想館1階 学習エリア
    ※事前の参加申し込みは不要です。直接会場までお越しください。
【パネリスト】
 清家 篤 塾長
 長谷山 彰 常任理事
 相吉 英太郎 理工学部教授(理工学部75年記念史編纂委員長)
 本多 敏 理工学部教授(人間教育講座担当)
 不破 有理 教養研究センター所長
 磯田 大河 S-Circle 学生代表
 松本 和子 理工学メディアセンター事務長
【司会】
 前田 吉昭 理工学メディアセンター所長


光科学セミナー(9/10 (火))のご案内

日時:9月10日(火)13時半~15時
場所:14棟 DR2
講演者:久保 敦 博士(筑波大学 数理物質系物理学域 講師)
講演タイトル:
「金属ナノ構造における伝搬型/局在型表面プラズモンのダイナミクス」

アブストラクト:
表面プラズモンの技術応用,「プラズモニクス」が近年注目されています。その
背景には,小型・超高速の次世代デバイスや,電磁場増強効果を利用した高効率
光電変換の実現などへの期待があります。表面プラズモンは,金属-誘電体界面
や金属ナノ構造など,試料の形状や周囲環境に応じて決まる「固有モード」の励
起現象と捉える事ができます。講演では,表面プラズモンに関する基礎,および
時間分解顕微鏡法による表面プラズモンダイナミクスの可視化についてお話します。

連絡先: 早瀬 (E-mail: hayase@appi.keio.ac.jp)