「スケジュール」カテゴリーアーカイブ

【授業紹介】物理情報工学特別講義@2014

理工学部の3年生・4年生を対象としたオムニバス形式の授業です.
当学科の関連する広範な分野の専門家をお招きし, 御自分の背景とともに, 最先端のトピックスを講演していただきます.
今年度は以下の方々に出講していただきます.

4/16(水)
講師: 松本照吾(株式会社インフォセック)
講義題目「知っておくべき、情報セキュリティ ~安心で安全なインターネット活用のために~」

4/23(水)
講師: 嶋村茂治(株式会社みらい)
講義題目「植物工場による価値創造」

5/7(水)
講師: 石崎康子(横浜開港資料館)
講義題目「開港期の横浜の歴史と横浜開港資料館」

5/14(水)
講師: 清水孝雄(株式会社チノー)
講義題目「“環境・安全・安心” に貢献する計測・制御・監視技術」

5/21(水)
講師: 村嶋二郎(国民生活センター)
講義題目「独立行政法人国民生活センターの業務と商品テスト事例について」

5/28(水)
講師: 松石聡(東京工業大学)
講義題目「アニオン置換による電子機能性物質の探索」

6/4(水)
講師: 都筑和泰(エネルギー総合工学研究所)
講義題目「エネルギー問題とどう向き合うか」

6/11(水)
講師: 北川堅(株式会社ウェザーニューズ)
講義題目「気象ビジネスとリスクコミュニケーションサービス」

6/18(水)
講師: 水口佳一(首都大学東京)
講義題目「未知物質の探索と新超伝導材料の開発」

6/25(水)
講師: 米谷佳晃(日本原子力研究開発機構)
講義題目「スーパーコンピュータで探る生体分子の世界」

7/2(水)
講師: 未定(海上保安庁)
講義題目「海の情報いろいろ」

7/9(水)
講師: 斉藤洋之(UNICEF東京事務所)
講義題目「UNICEFの途上国での活動について」


2015年夏の短期留学と海外インターンシップ

物理情報工学科の3年生科目は4学期制ですので,2学期と夏休みを利用して海外の大学のサマーセッションや,海外のインターンシップに参加することができます。2015年夏にこれらに参加するための説明会・相談会が開催されます。

サマーセッション

説明会
7月1日(火)12:15〜13:00,D309
個別相談(要事前予約,詳細については配布中のパンフレットを参照のこと)
7月1日(火)13:00〜17:15,インフォメーションスペース

インターンシップ

説明会
4月15日(火),30日(水)
5月7日(水),21日(水)
6月18日(水)
時間はいずれも12:15〜13:00
相談会
4月17日(木),21日(月)
5月14日(水),28日(水)
時間はいずれも10:30〜15:00

光科学セミナー(2/17(月))のご案内

日時 : 2014年2月17日(月) 14:00-15:30
場所: 14-DR7

TOPIC 1 “Hybrid quantum magnetic field sensor with an electron spin and
a nuclear spin in diamond”
TOPIC2  “Observation of dark states in a superconductor diamond quantum
hybrid system”

Dr. Yuichiro Matsuzaki(NTT Basic Research Laboratories)

奮ってご参加下さい.
連絡先: 早瀬 (E-mail: hayase@appi.keio.ac.jp)


光科学セミナー(12/11(水))のご案内

光科学セミナー 開催のお知らせ

日時 2013年12月11日(水)
14時45分~16時15分
場所 14棟DR9

集積光回路を用いた光量子情報デバイスの構築

松田 信幸 博士
(NTT 物性科学基礎研究所)

主に石英やシリコン基板上に集積された光導波回路は、
光子を用いた大規模な量子情報処理を行うための新た
なプラットフォームとして注目されている。我々は、
特にシリコンをコア材料とする光導波路を用い、集
積光量子回路を構築するための要素デバイスの開発を
行っている。本セミナーでは、最近の研究成果である
「ワンチップ集積型の偏光もつれ光子対発生器」と「
単一光子バッファ回路」に焦点を絞り、我々の研究を
紹介する。

奮ってご参加下さい.
連絡先: 早瀬 (E-mail: hayase@appi.keio.ac.jp)


光科学セミナー(9/10 (火))のご案内

日時:9月10日(火)13時半~15時
場所:14棟 DR2
講演者:久保 敦 博士(筑波大学 数理物質系物理学域 講師)
講演タイトル:
「金属ナノ構造における伝搬型/局在型表面プラズモンのダイナミクス」

アブストラクト:
表面プラズモンの技術応用,「プラズモニクス」が近年注目されています。その
背景には,小型・超高速の次世代デバイスや,電磁場増強効果を利用した高効率
光電変換の実現などへの期待があります。表面プラズモンは,金属-誘電体界面
や金属ナノ構造など,試料の形状や周囲環境に応じて決まる「固有モード」の励
起現象と捉える事ができます。講演では,表面プラズモンに関する基礎,および
時間分解顕微鏡法による表面プラズモンダイナミクスの可視化についてお話します。

連絡先: 早瀬 (E-mail: hayase@appi.keio.ac.jp)


セミナー@7/19(金)のお知らせ(山本研究室)

今週金曜, ニューサウスウェールズ大学の柳澤博士にご講演頂きます.
興味ある方の参加をお待ちしております. (山本)
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日時:7月19日、15:00

場所:14棟、Discussion Room 3 (DR3)

Speaker: Dr. Masahiro Yanagisawa (Univ. NewSouth Wales, Australia)

Title:
Kalman Filter Based Estimation of Decay Time for a Multimode Optical Cavity

Abstract:
We develop an extended Kalman filter to estimate the ring-down time of
a multimode Fabry-Perot optical cavity with a pulse train input. First the
extended Kalman filter is applied to data generated from a simulator to
show that the estimate of the filter converges to the expected value of
the ring-down time. It is also shown that the multimode filter improves
the estimation performance, compared to a simplified filter designed
from a single-mode model. Then the filter is applied to a set of
experimentally obtained output intensity data.