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足立研セミナー@3/27(水) 数理最適化入門 -ロバスト最適化法を中心に-

講演者: 武田朗子氏 (慶應義塾大学 理工学部 管理工学科)
題目: 数理最適化入門 -ロバスト最適化法を中心に-

数理最適化分野では,ロバスト最適化法が提案されて以来,注目を集めている.ロバスト最適化の解法に関する研究も進み,適用先も機械学習分野や金融工学分野を含め広範囲に広がっている.本発表では,「数理最適化法とは何か」から話を始め,ロバスト最適化の基礎的事項について紹介をしたい.さらに,機械学習分野でのロバスト最適化法の適用例についても触れたい.

(足立研HPより転載)

日時: 2013年 3月27日(水)16:30 ~ 17:30
場所: 12棟109教室

連絡先: 足立 (adachi@appi.keio.ac.jp)


授賞式 (3/22(金))

3月22日(金)の学士学位授与式にて学問に優れた優秀者への各賞の表彰を引き続き行いました。
今年度は義塾賞の受賞者を輩出しました。各賞の受賞者(敬称略)を以下に示します。

◎義塾賞
中川彌智子 (山本研究室)

◎主任賞
若林優一 (足立研究室)
別府祥太朗 (小池研究室)
櫻木俊輔 (佐藤研究室)
曽根彬 (山本研究室)

◎プレゼン賞
石川創一郎 (佐藤研究室)
別府祥太朗 (小池研究室) 2冠!
杉浦文音 (足立研究室)
石田一樹 (牧研究室)
若月厚志 (神原研究室)
若林優一 (足立研究室) 2冠!

おめでとうございます!
APPI-B-Commencement-and-Award-ceremony2013


【場所変更】足立研セミナー(3月25日(月))

足立研究室では 「足立研セミナー」を不定期に開催し,
いろいろな分野で活躍されている先生に講演していただいています.

3月25日(月)に下記のセミナーを開催いたします.
講師は当学科の小野さんです. 研究室の学生さんにおすすめですので, 多くの方の聴講をお待ちしています.

参加希望の方は足立(adachi@appi.keio.ac.jp)まで e-mail でご連絡いただけると幸いです.
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講師:小野雅裕助教 (慶應義塾大学理工学部物理情報工学科)

日時:2013年3月25日(月) 15:30~17:00

場所:慶應義塾大学矢上キャンパス 【創想館地下二階 マルチメディアルーム(MMR)】

題目:英語プレゼン技法

概要:MIT での6年の経験で学んだ、英語の口頭発表とライティングの「コツ」をみなさまにお伝えします。20分程度の国際会議での英語発表と6ページ程度の proceeding 執筆を主なターゲットとします。ある程度歳を取ってから英語を習い出した僕たちにとって、ネイティブのように話したり書いたりできるようになることは到底望めません。僕の英語は6年アメリカに住んでもネイティブからは程遠いレベルです。しかし、野球の野村克也監督が「弱者には弱者の戦い方がある」と説くように、英語下手には英語下手なりの話し方、書き方があります。それを伝えるのが本講義の最大の目標です。
詳細はこちら


第18回先端光量子科学アライアンスセミナー 「人工ナノ構造の光物性の基礎と光・物質制御への展開」

3月11日(月)に、日吉来往舎にて光関係のシンポジウムが開催されます.

フォトニック結晶, 半導体ナノコラム, プラズモン, メタマテリアル
といった光科学の各分野で注目されている専門家の方々の
研究内容を拝聴するまたとない機会です.

当学科からは, 早瀬准教授が初学者(学部生, 大学院生)向けのセミナーを担当します.
*基礎知識から最先端の研究成果までをカバーした内容を予定しています.

興味のある学部学生, 大学院生, 及び研究者の皆様の参加をお待ちしております.
プログラムの詳細は下記の通りです.
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20130311_光拠点シンポジウムプログラム

第18回先端光量子科学アライアンスセミナー
「人工ナノ構造の光物性の基礎と光・物質制御への展開」

日時: 2013年3月11日(月) 10:00~17:30
場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース

プログラム
【午前の部】初心者向けセミナー
10:00-12:00 「人工ナノ構造の光物性の基礎と量子光学への応用」
早瀬 潤子(慶應義塾大学)

【午後の部】シンポジウム
13:20-13:25 開会の挨拶
早瀬 潤子(慶應義塾大学)

13:25-14:10 「GaNナノコラムにおける光局在とランダムレーザー」
酒井 優(山梨大学)
猪瀬 裕太、江馬 一弘、大槻 東巳、岸野 克巳(上智大学)

14:10-14:55 「フォトニック結晶による光物質相互作用増強と省エネ化」
納富 雅也(NTT物性科学基礎研究所)

14:55-15:40 「プラズモンの可視化と制御」
井村 考平(早稲田大学)

15:40-15:55 コーヒーブレーク
15:55-16:40 「メタマテリアルによるテラヘルツ波の制御」
宮丸 文章(信州大学)

16:40-17:25 「人工キラル構造を用いた光波制御」
小西 邦昭、五神 真(東京大学)

17:25 閉会の挨拶
神成 文彦(慶應義塾大学)


重い電子系における量子臨界点を化学的に実現することで, スピンゆらぎと二次元的な磁気秩序の相関を明らかにしました.

中村哲朗氏, 神原陽一准教授, 的場正憲教授(試料合成, 結晶構造解析)と京都大学 固体量子物理研究室 石田憲二教授, 北川俊作氏 (低温NMR測定, 磁気構造解析)との共同研究成果が
Journal of the Physical Society of JapanのEditor’s choice (注目論文)に選ばれました!
題目: Ferromagnetic Quantum Critical Point Induced by Tuning the Magnetic Dimensionality of the Heavy-Fermion Iron Oxypnictide Ce(Ru1-xFex)PO
120222_JPSJ_Edtors_choice


人工知能オセロ大会@3/13(水)

小野助教主催のオセロ大会が開催されます.
“2013年3月13日、慶應義塾大学矢上キャンパスにて、オセロ大会を開催します。
ただし、普通のオセロ大会ではありません。プレーするのはあなたではなく、あなたが作ったプログラムです。難しい、と思うでしょうか。そんなことありません。ゲーム進行やグラフィックスなどの機能は用意されているので、あなたは戦略のみをプログラムすれば人工知能オセロを作ることができます。”
以上, 大会HPより抜粋しました.
詳細はこちら

また, オセロ大会に先立ち, JAVAのオブジェクト指向プログラム大会も開催されます.
詳細はこちら

こぼれ話はこちら!
奮ってご参加下さい.


量子情報分野セミナー@1/17 & 半導体スピントロニクスワークショップ@1/24

以下のセミナーを紹介します.

1月17日(木): 量子情報分野特別セミナー
1月24日(木): 半導体スピントロニクスに関するワークショップ

講師の方々は, いずれも先駆的な研究で世界的に注目されている研究者です.
講演はすべて英語で行われます. 聴講は無料です.
関連HP: Spintronics Research Center
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Thursday, January 17, 2013, 4pm-6pm
Special seminar on quantum information
Date and time,,
Place: Keio University Yagami Campus
Building 14, 2nd floor,Discussion room 3 (創想館、DR3)

16:00 Simon Berger (ETH, Switzerland)
“Circuit quantum electrodynamics and geometric phases”
17:00 Seth Lloyd (MIT, USA)
“The quantum geometric limit — fundamental bounds to measuring length and time”

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Thursday, January 24, 2013, 1pm-5:50pm,

Topical workshop on semiconductor spintronics

Co-organized by
Keio Spontronics Research Center
Collaborative Project S of the Research Institute for Electronic Communication,
Tohoku University
Registration fee: free
Preregistration: not required
Place: Keio University Yagami Campus慶應義塾大学理工学部矢上キャンパス
Building 16A, 3rd floor, the large meeting room (厚生棟大会議室、生協食堂真上)

12:50 Opening
13:00 Recent topics in diluted magnetic semiconductors
Hideo Ohno (Tohoku University)
13:50 Fe-based n-type ferromagnetic semiconductor
Masaaki Tanaka (University of Tokyo)
14:40 Break
14:50 Computational Nano-Materials Design for Spintronics: Design vs. Realization
Hiroshi Katayama-Yoshida (Osaka University)
15:40 break
16:00 Theoretical design of efficient source of spin currents
Masafumi Shirai (Tohoku University)
16:40 Quantum measurement of magnetic field using NV
centers in isotopically enriched diamond
Junko Ishi-Hayase (Keio University)
17:20 Closing
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