「スケジュール」カテゴリーアーカイブ

ミュンヘン工科大学-慶應スペシャルミニセミナー(5/15(水))のお知らせ

ミュンヘン工科大学-慶應スペシャルミニセミナーを開催します.
1番目の講演者のKoblmueller博士はミュンヘン工科大学(TUM)で活躍されている研究者でTUMサマースクールのコーディネータを兼務しています.
2番目の講演者である平井朝子博士(物理情報工学科OG)はUC Santa Barbaraで中村修二教授, Jim Speck教授に師事し, 修士号・博士号を取得した後, 現在はドイツ・RegesbergのOsram Opto SemiconductorsでSenior R&D Scientistとして活躍されています. OsramはLEDライトの最大手です.  興味のある方は, 奮ってご参加ください.

連絡先: 伊藤公平 (kitoh@appi.keio.ac.jp)

———————Mini Seminar on May 15———————
Keio-TU Munchen special mini seminar on semiconductor optoelectronics
Wednesday, May 15, 2013, 1:30pm-3:30pm
Keio University Yagami Campus, Soso-Kan (bldg. 14), Discussion Room 2

1st presentation, 1:30pm-2:30pm
Dr. Gregor Koblmueller (Group Leader III-V Materials, Walter Schottky Institute, TU Munich)
“Growth, structure-property correlations and device prospects of (In, Ga, Al)-As nanowires on Si”

III-V semiconductor nanowires (NW) exhibit significant potential to drive new applicat­ions in nano-electronic and -photonic devices due to their unique properties and possibility for integration on low-cost silicon (Si) plat­form. In this talk, I will review our recent work on the growth and properties of (In,Ga,Al)As-based NWs on Si (111). In particular, I will highlight microstructure-electronic function relationships and show how the optical emission and electrical transport of these structures can be tuned by e.g. the underlying crystal phase, size quantum confinement, complex core-shell strategies, etc. Finally, two specific NW-based device concepts will be introduced, i.e., NW laser and III-V-on-Si NW-tunneling field effect transistor, and first results presented.

2nd presentation, 2:45pm-3:30pm
Dr. Asako Hirai (Senior R&D Scientist at Osram Opto Semiconductors)
“OSRAM – Introduction to LED Lighting”

OSRAM is one of the leading light manufacturers in the world. The company’s portfolio covers the entire value chain from components to electronic control gears as well as complete luminaires, light management systems and lighting solutions. The core competence of OSRAM OS lies in innovative semiconductor lighting solutions. In this area, the company provides products and system solutions for lighting, visualization and sensors: The best-known products are high-efficiency light-emitting diodes (LEDs), semiconductor lasers, infrared diodes (IREDs) and detectors.


第1会合同(機械工学科 泰岡研) & 第4回 物質探索・設計セミナー (5/16(木))のお知らせ

1st Joint (Dep. Mech. Eng., Yasuoka lab.) & 4th Material Science & Strategy Seminer@Keio Univ.

Lecturers: Dr. Aron Walsh and Dr. Keith Butler (University of Bath)
http://people.bath.ac.uk/aw558

Title: Functional Materials and Interfaces by Computational Design

Dr. Walsh & Dr. Butler work in the area of computational materials science. They are young and energetic researchers who have solved physical problems, particularly for solar energy conversion using using atomistic computer simulations. In this lecture, they will present recent results on the energies of electrons in conductive metal oxides and how they can be controlled at materials interfaces. Their work on the kesterite class of thin-film photovoltaics will also be addressed.
——————————————————————–
日時: 2013年5月16日(木)10:45-12:15
場所: 創想館2階 ディスカッションルーム3(14棟213室)

英国 バース大学のウォルシュ博士とバトラー博士に電気伝導性酸化物の界面における電子状態制御に関する理論的なアプローチを紹介していただきます. 両博士は若くして, 独創性のある研究分野を確立された研究者ですので, 世界的な競争の現場を紹介していただける良い機会となります. 講義は英語にて行われます.

エネルギー物理分野 & 情報物理分野 に興味の有る方にお勧めです.

連絡先: 神原 (kamihara_yoichi@appi.keio.ac.jp)


足立研セミナー@3/27(水) 数理最適化入門 -ロバスト最適化法を中心に-

講演者: 武田朗子氏 (慶應義塾大学 理工学部 管理工学科)
題目: 数理最適化入門 -ロバスト最適化法を中心に-

数理最適化分野では,ロバスト最適化法が提案されて以来,注目を集めている.ロバスト最適化の解法に関する研究も進み,適用先も機械学習分野や金融工学分野を含め広範囲に広がっている.本発表では,「数理最適化法とは何か」から話を始め,ロバスト最適化の基礎的事項について紹介をしたい.さらに,機械学習分野でのロバスト最適化法の適用例についても触れたい.

(足立研HPより転載)

日時: 2013年 3月27日(水)16:30 ~ 17:30
場所: 12棟109教室

連絡先: 足立 (adachi@appi.keio.ac.jp)


【場所変更】足立研セミナー(3月25日(月))

足立研究室では 「足立研セミナー」を不定期に開催し,
いろいろな分野で活躍されている先生に講演していただいています.

3月25日(月)に下記のセミナーを開催いたします.
講師は当学科の小野さんです. 研究室の学生さんにおすすめですので, 多くの方の聴講をお待ちしています.

参加希望の方は足立(adachi@appi.keio.ac.jp)まで e-mail でご連絡いただけると幸いです.
————————————————————-
講師:小野雅裕助教 (慶應義塾大学理工学部物理情報工学科)

日時:2013年3月25日(月) 15:30~17:00

場所:慶應義塾大学矢上キャンパス 【創想館地下二階 マルチメディアルーム(MMR)】

題目:英語プレゼン技法

概要:MIT での6年の経験で学んだ、英語の口頭発表とライティングの「コツ」をみなさまにお伝えします。20分程度の国際会議での英語発表と6ページ程度の proceeding 執筆を主なターゲットとします。ある程度歳を取ってから英語を習い出した僕たちにとって、ネイティブのように話したり書いたりできるようになることは到底望めません。僕の英語は6年アメリカに住んでもネイティブからは程遠いレベルです。しかし、野球の野村克也監督が「弱者には弱者の戦い方がある」と説くように、英語下手には英語下手なりの話し方、書き方があります。それを伝えるのが本講義の最大の目標です。
詳細はこちら


第18回先端光量子科学アライアンスセミナー 「人工ナノ構造の光物性の基礎と光・物質制御への展開」

3月11日(月)に、日吉来往舎にて光関係のシンポジウムが開催されます.

フォトニック結晶, 半導体ナノコラム, プラズモン, メタマテリアル
といった光科学の各分野で注目されている専門家の方々の
研究内容を拝聴するまたとない機会です.

当学科からは, 早瀬准教授が初学者(学部生, 大学院生)向けのセミナーを担当します.
*基礎知識から最先端の研究成果までをカバーした内容を予定しています.

興味のある学部学生, 大学院生, 及び研究者の皆様の参加をお待ちしております.
プログラムの詳細は下記の通りです.
——————————————————
20130311_光拠点シンポジウムプログラム

第18回先端光量子科学アライアンスセミナー
「人工ナノ構造の光物性の基礎と光・物質制御への展開」

日時: 2013年3月11日(月) 10:00~17:30
場所: 慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース

プログラム
【午前の部】初心者向けセミナー
10:00-12:00 「人工ナノ構造の光物性の基礎と量子光学への応用」
早瀬 潤子(慶應義塾大学)

【午後の部】シンポジウム
13:20-13:25 開会の挨拶
早瀬 潤子(慶應義塾大学)

13:25-14:10 「GaNナノコラムにおける光局在とランダムレーザー」
酒井 優(山梨大学)
猪瀬 裕太、江馬 一弘、大槻 東巳、岸野 克巳(上智大学)

14:10-14:55 「フォトニック結晶による光物質相互作用増強と省エネ化」
納富 雅也(NTT物性科学基礎研究所)

14:55-15:40 「プラズモンの可視化と制御」
井村 考平(早稲田大学)

15:40-15:55 コーヒーブレーク
15:55-16:40 「メタマテリアルによるテラヘルツ波の制御」
宮丸 文章(信州大学)

16:40-17:25 「人工キラル構造を用いた光波制御」
小西 邦昭、五神 真(東京大学)

17:25 閉会の挨拶
神成 文彦(慶應義塾大学)


人工知能オセロ大会@3/13(水)

小野助教主催のオセロ大会が開催されます.
“2013年3月13日、慶應義塾大学矢上キャンパスにて、オセロ大会を開催します。
ただし、普通のオセロ大会ではありません。プレーするのはあなたではなく、あなたが作ったプログラムです。難しい、と思うでしょうか。そんなことありません。ゲーム進行やグラフィックスなどの機能は用意されているので、あなたは戦略のみをプログラムすれば人工知能オセロを作ることができます。”
以上, 大会HPより抜粋しました.
詳細はこちら

また, オセロ大会に先立ち, JAVAのオブジェクト指向プログラム大会も開催されます.
詳細はこちら

こぼれ話はこちら!
奮ってご参加下さい.


量子情報分野セミナー@1/17 & 半導体スピントロニクスワークショップ@1/24

以下のセミナーを紹介します.

1月17日(木): 量子情報分野特別セミナー
1月24日(木): 半導体スピントロニクスに関するワークショップ

講師の方々は, いずれも先駆的な研究で世界的に注目されている研究者です.
講演はすべて英語で行われます. 聴講は無料です.
関連HP: Spintronics Research Center
————————–
Thursday, January 17, 2013, 4pm-6pm
Special seminar on quantum information
Date and time,,
Place: Keio University Yagami Campus
Building 14, 2nd floor,Discussion room 3 (創想館、DR3)

16:00 Simon Berger (ETH, Switzerland)
“Circuit quantum electrodynamics and geometric phases”
17:00 Seth Lloyd (MIT, USA)
“The quantum geometric limit — fundamental bounds to measuring length and time”

————————-
Thursday, January 24, 2013, 1pm-5:50pm,

Topical workshop on semiconductor spintronics

Co-organized by
Keio Spontronics Research Center
Collaborative Project S of the Research Institute for Electronic Communication,
Tohoku University
Registration fee: free
Preregistration: not required
Place: Keio University Yagami Campus慶應義塾大学理工学部矢上キャンパス
Building 16A, 3rd floor, the large meeting room (厚生棟大会議室、生協食堂真上)

12:50 Opening
13:00 Recent topics in diluted magnetic semiconductors
Hideo Ohno (Tohoku University)
13:50 Fe-based n-type ferromagnetic semiconductor
Masaaki Tanaka (University of Tokyo)
14:40 Break
14:50 Computational Nano-Materials Design for Spintronics: Design vs. Realization
Hiroshi Katayama-Yoshida (Osaka University)
15:40 break
16:00 Theoretical design of efficient source of spin currents
Masafumi Shirai (Tohoku University)
16:40 Quantum measurement of magnetic field using NV
centers in isotopically enriched diamond
Junko Ishi-Hayase (Keio University)
17:20 Closing
—————————-


第3回 物質探索・設計セミナー (11/28(水))のお知らせ

講演者: 山田 幾也 氏 (大阪府立大学 特別講師)
題目: 高圧合成法と新奇遷移金属酸化物の合成

超高圧・高温発生技術は, 常圧相では得られない新奇な電子状態・電子物性を有する
結晶相・新材料を発見する上で非常に有効です.
本セミナーでは, そのような技術を利用して得られた新奇物質や,
工業応用上の価値の高い負の熱膨張を示す新材料を中心に, 関連技術の
紹介をしていただきます.
日時: 2012年11月28日(水)15:30~16:30
場所: 創想館(14棟) ディスカッションスペース(DR)6

連絡先: 神原(kamihara_yoichi@appi.keio.ac.jp)