kamihara のすべての投稿

国外での研究紹介 (大学院生編)

学科スタッフの大半が所属している基礎理工学専攻では、独立行政法人日本学術振興会
若手研究者インターナショナル・トレーニング・プログラム(ITP)
の助成により、海外の研究機関での研究を行なう機会を得た学生がいます。

現在は、神原研究室の篠原肇君が英国 ケンブリッジ大学 キャベンディッシュ研究所
にて研究活動を行なっています。

詳細はこちら


授業の紹介 物理情報工学特別講義(7月期)

当学科の関連する広い理工学の専門家をお招きし、御自分の考えや、最先端のトピックスを講演していただく授業です。理工学部の3年生・4年生を対象としています。

平成24年度の7月期は、以下の方々(敬称略)に出講していただきました。

講師氏名(御所属): 青島淳 (青島技術士事務所)
題目: 新技術を創り、工業化するには、どのような視点、着眼点が必要か

講師氏名(御所属): 酒井優 (山梨大学 大学院医学工学総合研究部)
題目: ナノを光で見る

講師氏名(御所属): 加藤雄一郎 (東京大学 工学系研究科)
題目: カーボンナノチューブによる光量子素子

素晴らしい御講義をありがとうございます。


光科学セミナーのお知らせ: 2次元ランダム系における光の局在現象 (7/11(水))

講演者: 酒井優 准教授 (山梨大学)
題目: 2次元ランダム系における光の局在現象
日時: 2012年7月11日(水)16:45~17:30
場所: 創想館 ディスカッションスペース(DS)63

明日7月11日(水)4限目の特別講義にて、山梨大の酒井先生が
「ナノを光で見る」と題して、近接場顕微鏡のお話をして下さいます。
(学部3年生向けなので、基礎的な話中心です)

特別講義終了後、「2次元ランダム系における光の局在現象」と
題しまして、研究室向けのセミナーにて、もう少し詳しい研究のお話を
していただく予定です。

ご興味のある方は是非ご聴講下さい。

連絡先: 早瀬 (hayase@appi.keio.ac.jp)


Quantum tomography (量子状態に対する逆解析手法の一つ)に関するセミナー(7/12(木))の紹介

講演者: Madalin Guta 博士 (Nottingham Univ., UK)
題目: Rank-based model selection for multiple ions quantum tomography
日時: 2012年7月12日(木)16:00~
場所: 創想館2階 ディスカッションルーム2 (14-212)

量子状態を実験データから推定する方法を一般に quantum tomography と
呼びますが、とくにトラップされたイオン状態の場合に、モデル選択の理論を
適用しようという新しい試みをお話頂きます。非常に物情らしいテーマと思います。(山本)

連絡先: 山本 (yamamoto@appi.keio.ac.jp)


授業の紹介 物理情報工学特別講義(6月期)

当学科の関連する広い理工学の専門家をお招きし、御自分の考えや、最先端のトピックスを講演していただく授業です。理工学部の3年生・4年生を対象としています。

平成24年度の6月期は、以下の方々(敬称略)に出講していただきました。

講師氏名(御所属): 飯塚宣男 (カシオ計算機株式会社)
題目: 可視光通信の最新動向とメーカーの研究開発について

講師氏名(御所属): 小濱芳允 (東京大学物性研究所)
題目: 強磁場下の物理計測

講師氏名(御所属): 中尾公一 (財団法人 国際超電導産業技術研究センター)
題目: 実用化に向かう高温超電導

講師氏名(御所属): 眞貝知志 (株式会社SIM-Drive)
題目: 電気自動車とそのビジネスモデル

素晴らしい御講義をありがとうございます。