2007年度 藤谷研究室

構成

准教授

藤谷洋平

博士2年

稲浦慶一郎、鈴木博之

修士2年

深川宏樹

学部

尾崎量平、仙頭洋一、押川定夏央、斉藤雅也

研究成果

Concentration Fluctuiation in a Two-Component Fluid Membrane (submitted)
二成分流体膜の臨界濃度ゆらぎを周囲の流体の運動も考慮に入れて解析した。

One-Dimensional Shift of a Brownian Particle under a Feedback Control (in preparation)
等温下で外場をかけてブラウン粒子を運搬するときの外場のする仕事がどれだけ下がるかを、制御のしかたを変えて検討した。

発表論文・学会発表

  • Fujitani, Y.
    “Connection of Fields across the Interface in the Fluid Particle Dynamics Method for Colloidal Dynamics”
    J. Phys. Soc. Jpn 76 (2007) 064401
  • 鈴木博之、藤谷洋平
    「確率制御したBrown粒子の運搬に要する最小仕事」
    日本物理学会 札幌 2007年9月
  • 鈴木博之、藤谷洋平
    「Brown粒子の運搬に要する仕事の制御手法への依存」(poster)
    日本物理学会 大阪 2008年3月
  • 稲浦慶一郎、藤谷洋平
    「三次元流体に囲まれた二成分流体膜における濃度揺らぎ」(poster)
    日本物理学会 大阪 2008年3月
  • 仙頭洋一、亀岡駿、泰岡顕治、藤谷洋平
    「縦平均・横平均を用いた巨視的な静電エネルギーの表式の分子動力学による検討」(poster)
    日本物理学会 大阪 2008年3月
  • H. Suzuki and Y. Fujitani
    “Control-Parameter Dependence of the Work in a Process under Stochastic Control” (poster)
    YITP Workshop: Structures and Dynamics in the Soft Matter
    July 2007, Kyoto, Japan

卒業論文

修士論文

深川  完全流体のLagrange的LagrangianとEuler的Lagrangian

卒業論文

尾崎  界面での物質定数を平滑化した場合の電磁場
斉藤  多準位Interstitialcy欠陥に伴う自己拡散係数
仙頭  縦平均・横平均を使った巨視的静電エネルギーの表式の分子動力学的検討

進路

東京大学大学院情報理工


Dept. Applied Physics and Physico-Informatics